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食事で血流改善

血流改善は薄毛対策に欠かせません。栄養や酸素を毛根に届けることで、毛母細胞は活性化し、髪の毛は成長します。ここでは食事改善による血流改善について紹介します。



・活性酸素を阻害する
血流改善で欠かせないのが活性酸素の阻害です。活性酸素はストレス、加齢、喫煙、紫外線などの影響で増加し、血管にダメージを与えてしまいます。活性酸素を阻害するためにはビタミンC、Eをはじめ、βカロテン、ポリフェノールなどの栄養素が有効です。

βカロテンは緑黄色野菜に豊富にふくまれ、カボチャやブロッコリー、ニンジンなどに含まれています。その他、リコピンを豊富に配合したトマト、アスタキサンチンを配合した鮭、イクラなどにも抗酸化作用があります。ブリーべりーや緑茶などに含まれるポリフェノールは水溶性の抗酸化作用があり、血流改善をサポートします。

・糖化を予防する
血管老化の原因には酸化だけでなく、糖化もあります。糖化とはタンパク質と糖が結びついた状態で、AGEと呼ばれる糖化物質がつくられて、動脈硬化などの原因にもなります。糖化対策にはカテキンが有効です。緑茶、煎茶、番茶などに含まれています。

その他、低GI食品を意識して摂る事も大切です。白米よりも玄米、うどんよりもソバ、ジャガイモよりもサツマイモなどが低GIになります。血糖値が上がるのを緩やかにし、糖化を抑制します。また、食事の際には食物繊維から食べることで、血糖値が上がるのを抑制する事ができます。食物繊維は大豆、ブロッコリー、リンゴ、バナナ、ワカメなどに豊富です。

・青魚や納豆など
青魚にはEPA,DHAと呼ばれる不飽和脂肪酸をはじめ、タンパク質、ビタミンなどの栄養が豊富です。EPA,DHAはオメガ3脂肪酸と呼ばれ、血液中のコレステロール値、調整脂肪を下げる作用があり、サラサラ血液をサポート。納豆に含まれるナットウキナーゼにも血液サラサラ作用、血栓をできにくくする作用があります。