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ドライヤーのかけ方

シャンプー後のドライヤーのかけ方についてですが、ポイントは近づけすぎない事と長時間かけないことです。ドライヤーの熱を近づけると髪の毛だけでなく頭皮も乾燥してしまいます。頭皮は乾燥するとフケ、痒み、炎症などの原因になります。炎症がひどくなると毛穴づまりの原因になります。おすすめは潤い機能のある「ナノイー」がついたドライヤーです。

ドライヤーをする前にまずはタオルドライでしっかり水気をとります。それから最低でも20センチは離れたところからドライヤーをあてるようにします。同じところを2秒以上連続してあてると頭皮が痛みやすくなるので注意が必要です。

またドライヤーで頭皮を痛めないように髪の毛をタオルドライだけでしかしない方もいますが、これは頭皮によくありません。長時間濡れたままだと、頭皮の温度はさがり、血流が悪くなります。血流が悪くなると栄養分が毛根までしっかりと行き渡らず、髪の毛の成長力が低下します。さらに濡れたままだと枕などに細菌が発生しやすくなります。